存分とは無限

聖地とは目に見えぬ聖域

日本にもきっと数々のそうした場所が
あったのだが、徳川の埋め立てから
山梨の池大神のダム建設、都市の開発で
多くの瀧や河川、海が破壊され埋められ

オリンピックの開発で首都高速で埋められ暗渠になった川の銀座周辺

人間は都会のスイッチ1つの時間を
造れば作るほど
安易に物事を考え

面倒をさけ
過剰な便利と電化製品に飼われていく

ビルの暮らしで自然の怖さや
強さ、寒さ、暑さを
避ければ、避けるほど
地球の畏怖が薄れていく

だからこそ
見えるものや、何がゴミで
何が必要かもわかりやくなってきたとも言ます

なんて、原発や東京電力の火力発電の電気で
パソコンで書いているのも、辻褄があいません

豚も牛も鳥も
うなぎもハマチもサーモンもマグロも今やキジハタまで養殖です

米も養殖?
いやあれは自然?
いや、抗生物質や農薬?使うと養殖?

明日国民が一切、肉を買うのやめて
山へ鉢巻きとタスキで、魚や猪や鹿を取りに行けば
山や海はイナゴのように全滅
しますから

そういう点では四季に合わせ
地球で本来自然に育ち、収穫時期が違う生き物を
食べるのはもう無理でしょうね

生きたものの命を潰し
食べてくそして
生かされてるから

ご飯の時
命をいただきます
であり

アーメンではないと思います

そこが大切な時間

時間を観て読むこと
1枚の写真に似ています

儚さを知る
美しさと心の美意識を常に宇宙や海と対話
それだけで全ての鍵は埋まります

合鍵なし
いくと決めたら行く
けると決めたら帰る

人の意見は聞かない
自分の判断で海へ岸へ

すみません〜お邪魔します〜と
存分に楽しむ

Back to list

ページの先頭へ戻る