岡山 高明院 

奈良で開催されていた

画家で浄土宗の僧侶の不染鉄さんの絵を見てください

大島に住み、海を毎日見ていた

岩場や、魚

墨絵の波と、山のような岩に打ちつける波

どれもこれも、丁寧で繊細でありながら

大胆に線が生きている

作った絵ではなく

四角いファインダーを見て押した写真ではないのと同じ

ファインダーを覗いて写真を作り始めると

気持ち悪い写真になる

写真学校の先生のいう通り

押したら自分の写真ではない

三崎公澄住職は、京都 真言宗 仁和寺で10年間、若いお坊さんに

教鞭をしていた

日本史の先生でもあり校長先生もしていた

スパッと明快な的確な一言には、必ず禅問答のような世界観が存在する

つべこべ言わずに不染鉄を見たらいいんです

変な評論家が、とやかく、海外の誰かににているとか

自己顕示欲の塊です、ウサン臭い!

本当ですね。

こねちゃうと変な作品や写真になる

そのものが死ぬ

そうですな〜

切り口が乾いてしまう

切り口

つまり写真もファインダーを見て押すと

変な時間差で考えて押すもんだから

本物じゃなくなる

どこかキョウバシさんの写真と似ている

それ相当の

修練と最先端です

今度、日本の波の裏の写真集を作ったら

公澄さんに言葉を書いていただこう

200年まえの石組みのお城のようなお寺には

人の思いと祈りを聞いてきた

波きり不動様

近代の画家の作品集やいろいろ

あっという間に三時間

後でまた伊賀の瀧寺で会った、300年前の行者の子孫

伊勢神宮と天皇陛下のお姉さん池田あつこ様を

ご紹介くださった、岡山鶏卵の丹下会長と再会の約束をし

地図で気になった

塩釜神社へ行ってきます

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