極めて 危険

カメラは所詮道具

どんなカメラでもいい

持った感触や、シャッターと指の距離
と重さは大事だ
カメラが軽いと押すとブレる

今はフィルムでないので解像度は大きい方がいい

ピントだけ片目でみるが
あとは見ない

手裏剣を投げる様に
潔く押す

ファインダーを見ていると
1枚の写真にカメラマンの意図が入り込む

写真教室なんかいくべきでない
みんな大先生と同じ1枚になる

自由でワクワクする1枚は無限にある

地球人のみんなで押しても
同じ1枚がない様に

絵にも書けない
未知の可能性が待っている

自分為に撮る
黙って押し続け

クソみたいな1枚でもいい

たくさん撮るとある日わかることがある

学校で仙人を目指す様に教えたら
地球は幸せになり
自然は守られるだろう

いい学校
いい会社なんか意味がない

自分と太陽の影がずれずに生きてるか
見るだけ

写真機はその影を知らせてくれる1つの証明だ

手段なんか1つじゃない
臨機応変
体を動かし自分の道を行く

危険極まりない世界に美の根源と真髄がある気がする

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