伊賀

伊賀
日本が66の国に分けられた時代の遠い過去
ジネン=自然という造擬語もない昔から

自分たちの国を守り
祈りと地球や宇宙を尊び
己を錬磨し修行してきた伊賀の民

攻めてきて2度負け
恐れから物理的圧力で
この地球から伊賀の歴史をも消そうとした
信長の伊賀殲滅にも耐え
その翌年、信長は消えた

人間は五行の成り立ちの
四季の移ろいとともにあり

真理は全て円運動で
空の中に有り
形は空であると悟っていた彼ら

今の日本人を憂いていることだろう

忘れてはいけない時間と命の積み重ねに
この大和敷根はある

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