自然に頭をさがる
それぞれに思い当たる節を
言葉にしたのが祝詞や真言
誰が考え出したのだろう?

あくまでもそれは、祈りての
目に見えない次元に対しての実感
だが

数千年前から
神様や自然の神も
初めは聞いたこともない祝詞を
人間があんまりに唱えるものだから

その気持ちが行き渡ったのか?

結局は気持ち
真心と誠の心

海はそんなことを人に
考えさせる

潮は太古の記憶を含み
海と空を巡る

全てを見て聞いてきた長い時間

遠い祖先の呼吸や思いも
含んでいるのかも知れない

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