ALOHA

ハワイパイプライン

パイプラインとは60~70年代にサーフィンをした*ジョンペックに続き
ジェリーロペスなどのサーファーの
その半ば死ぬ行為(いたと足を繋ぐ流れ留めもない時代)勇気と強い心の
行為をスポーツとして、集客を狙った
サーフブランドスポンサーにより
人為的に作成された名前

本当は違う名前

その昔はここも、ヒーラーや王族の聖地
祈りの場であったようで

すぐ隣はププケア(白い貝殻)という美しいサンドビーチ

海岸に境界線はないのに
人間がつけたのです

ALO =存在とか相手を思いやるとか尊重
Ha  =呼吸とか合わせるとか

ALOHA はすごく長い時間を超えてきたいい言葉

アメリカに占有され
51番目の州に
明治政府に当時の王様カラカウアは
日本に植民地にして欲しいと
言われたものの、農業の移民ならばと
残った日系人が今もたくさん住まわれているが
顔は日本人でも言葉は英語

古来からコアの木の板にのり
神々や海を祈り、舞う行為は

フラダンスとなり
アロハを着て
少し変形したものの

カヒコ(古典)ダンスは野性味あふれる
ハワイ島ヒロで開催されるフラの大会
50回目のメリーモナークは素晴らしかった

地球の
人々が助け合い
心を自然と呼ぶ昔のままの地球を
大切に頭を下げることが
何よりの幸せになります

そこで祭礼や土地の人々が集まり
心1つ神様へ地球への感謝を込めること

ただただ
それにつきます

鎌倉武士が残した御成敗式目の1条に
あるように神仏を尊び供物を絶やさず
祭礼をすれば、霊験が人々に行き渡り自然に幸せになると

昨今鎌倉に増えたアロハの方々をはじめ

どうか海や山へ心をそくし、身を委ね
心をまた都会に持ち帰り
アロハの真髄を持ち続けてください

国は違えども
時は違えども
人が憂い、暖かな優しさや
海の心地よさ、は変わることがない
同じ想いです

ALOHA

*
ジョンペックと昔サーフィンにいった
彼のペネトレーター(まっすぐ)という、キリストの顔がちょうどパドルすると目線にくる
妙に固い板で
四国の海部の玉砂利のダンパーに突っ込んだら
怒られた!



インドのシタールのようなギターを奏で
自称ベジタリアンで、宇宙人と
マヤ人の聖なる食べ物キノアばかり毎日食べていた

宇宙人はホントかいな?

昔、ハワイのサンセットビーチのツリーハウスに住み
ヒッピーの頃、ヨガをしてインドの影響で
神様に近づけると信じ、まだ合法だった麻薬を吸っていたと

だからたまに宇宙からのノイズが抜けない
から自分のながい枕を旅には持って耳を塞ぐんだ


ペック
それ幻覚やないか?

でもペックはインドネシアの屋台で
イカンゴレン(魚の唐揚げ)をこっそり食べていた

ペックさん
いいの?魚だよそれ

たまにはいい

仙人のようなおじいさんだった
すごい波に突っ込んでいた

ALOHA

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