敬慎院

女性の龍神様の住まうと古来より伝えられる
池のほとりにたつ敬慎院
約730年から日蓮さんのお弟子,にちろ上人により建立された古刹

参籠、修行として
どなたでも1泊5200円でお泊りできます
食事も質素なもので
山に来た初対面の皆さんと
広い畳の部屋で5m位ある布団で一緒に寝ます

龍の絵の描かれた巨大なお堂で執り行なわれる
夕方と朝お坊さん達の「おつとめ」がここでもメインで

静かな山の中
修行僧の独特なお経に包まれると
心身が洗われます

今では消えてしまった昔ながらの参籠スタイルは本当に貴重です

お坊さんはじめ,ここで働くさんむ員の方々も同じく徒歩です。

この大変なお山に登って来た方々も良い方ばかりで

僕も数々の偶然や様々ななご縁を頂き
一緒に登る仲間も増えました

1つだけ注意は
山へのなまぐさもの
肉類の持ち込み禁止です

お堂の奥の
七面大明神様の目の前でご祈祷してくださる御開張付きでお札を頂けます

又、お願いごとのご祈祷もして頂けます。

ぜひ生涯に1度心を動かせてください

朝の富士山の御来光が
見えたらそれはまた感動です!

Back to list

ページの先頭へ戻る