光陰のごとく
2度と戻らない
時間のようだが

光の余韻
一枚に止めた光から寄せる波

忍やもののふの斬り合いのような
間合いに
死と生が同時にあると知る

たしかに
人間界では
過去は過ぎた事に
しがちだが

常に過去
常に未来
の狭間


納得し
覚悟し
よく生きる事

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